16/11 Symposium “Media Ecology of Radio” @YCAM

November 7, 2013 renewal
Dear all,
Yoshitaka Mori and I will produce a symposium “The Media Ecology of Radio” at the Yamaguchi Center for Arts and Media (YCAM) in November 16 (Sat). Radio people from local mass media station to micro radio activist will get together to discuss about the future possibilities and problems.
We have just made a facebook event page of this radio symposium. Still only Japanese explanation, soon English one will be up. Although RSVP is not required, please click “HERE” to join us (facebook event).

2013.11.07.更新
みなさま

お詫び:メディア批評家の粉川哲夫さんがワークショップ2をおこなう予定でしたが、諸般の事情からキャンセルとなりました(セッション2にはネット参加予定です)。申しわけございません。関係者のみなさまにお詫び申し上げます。なお、ワークショップ2はラジオ・アーティストである毛原大樹さんに新たなコンセプトでやっていただきます。詳細は下記をご覧ください。

毛利嘉孝さんと僕がプロデュースして、11月16日(土)に「ラジオのメディア・エコロジー」というシンポジウムを山口情報芸術センターで開催します。毛原大樹さん、西日本のメディア研究集団MAGNET、YCAMライブラリー・ラジオのみなさんらとともに、ラジオのことをあれこれ議論します。

事前申込みは不要です(一部ワークショップは必要。今後情報をアップします)。
ただし一応事前に参加人数がわかりたいため、もし可能であればここをクリックしていただき、フェイスブックのイベントで参加ボタンをクリックしてください。
YCAM(山口情報芸術センター)は今年10周年。ぜひこの機会にお運びください。
温泉も近いです!
あ、できればラジオを持ってきてください。ラジオを通してラジオを語り合いますので。
翌日、11月17日(日)にはこのイベントの基盤となっている長田謙一さんの科研費セミナー「社会システム<芸術>:全体像の解明に向けて」も開催予定です。

シンポジウム「ラジオのメディア・エコロジー」
Symposium “Media Ecology of Radio”

概要 Abstract:
デジタル化やインターネットの普及、ソーシャルメディアなど新しいサービスの登場によって、メディア環境が大きく変化しつつあります。これは、単に新しいメディアが登場するということだけではなく、既存のメディアの関係性—「メディアエコロジー」とでも呼ぶべき—を変容させ、古いメディアを新しく位置づけ直しつつあります。このシンポジウムではラジオというメディアに焦点をあて、それが現在どのような文化的意義をもっているのかを議論します。

主催 Organizer:
科学研究費基盤A「社会システム<芸術>とその変容:現代における視覚文化/美術の理論構築」(代表:長田謙一)

共催 Co-organizer:
YCAM(山口情報芸術センター)

MAGNET(Media, Action, Global Network)
ライブラリーラジオ・コミッティ(Library Radio Committee)

Media:
MAGNET website
Media Biotope Shin Mizukoshi lab website
twitter #radiosympo
YCAM Library Radio <FM89.2MHz>
Ustream Live Streaming(音声のみ:詳細は追ってお知らせします)

Program(逐次更新します):
Date: 2013年11月16日(土)
Venue: 山口情報芸術センター(YCAM)
〒753-0075 山口県山口市中園町7-7
TEL: 083-901-2222


□Workshop 1「ボイスアーカイブ・ワークショップ」
10:00-12:00
YCAMに来られたみなさんに声や音を録音、YCAM内ラジオ(ライブラリーラジオ)やSessionで放送していきます。音や声をメッセージにしたり、じっくり聞いたりする体験を通してラジオを考えてみましょう。どなたでも参加できます。
ライブラリラジオ・コミッティ主催。
・事前申込み、参加費:不要

□Workshop 2「身近なものをラジオにしてしまおう!」
13:00-15:00
ファミコンやビデオデッキをラジオ送信機にしてしまおう!新進気鋭のラジオ・アーティスト、毛原大樹さんといっしょに身近なもので小さなラジオをつくり、それを使って音声を受け取る「メディア遊び」をおこないます。

・定員:10名/要申込/11月11日(月)締切/先着順/参加無料
・電子メールにてワークショップ名「身近なものをラジオにしてしまおう!」、申込者氏名、ふりがな、年齢、性別、電話又はemailの連絡先、をご連絡ください。Email : magnet.info.2012@gmail.com

お詫び:Workshop2はもともとメディア批評家の粉川哲夫さんがおこなう予定でしたが、諸般の事情からキャンセルとなりました(セッション2にはネット参加の予定です)。申しわけございません。関係者のみなさまにお詫び申し上げます。

□Session 1「ラジオ生態系の遷移:Transition of Radio Ecosystem」
15:00 -16:30
日本のマスメディアとしてのラジオ、コミュニティ・メディアとしてのラジオに複眼的に焦点をあて、現場の実践を踏まえながらその現在、過去、未来を語り合います。セッション自体がラジオ放送される、つまりラジオのなかでラジオを語る予定。

登壇者=出演者(敬称略)
飯田豊(立命館大学:MAGNET)
金尾雅彦(RCC中国放送)
毛原大樹(ラジオ・アーティスト)
土屋祐子(広島経済大学:MAGNET)
林田真心子(福岡女学院大学:MAGNET)
毛利嘉孝(東京藝術大学)
ライブラリーラジオ・コミッティ

司会
水越伸(東京大学)

□YCAM内ラジオ放送など
16:30-17:30

□Session 2「ラジオの身体・ラジオの政治」
17:30-19:00
現在「ラジオアート」と呼ばれる領域ではどのような実験が起きているのだろうか? 今この半径数メートルで起きていることが一気にグローバルに拡がることの可能性とその課題をラジオの実験、実践を通じて体験しつつ、ラジオと表現、そして身体と政治の関係を考える。こちらもセッション自体がラジオ放送される予定。

登壇者=出演者(敬称略)
クヌット・アウファーマン Knut Auferman(在ベルリンアーティスト:ネット参加)
マシュー・フラー Matthew Fuller(ロンドン大学:ネット参加)
粉川哲夫(メディア批評家:ネット参加)
・飯田豊

・水越伸

司会:毛利嘉孝(東京藝術大学)
通訳:鶴本花織(名古屋外国語大学)

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  • 投稿者: 16/11 Radio Sympo Flyer! 日時: 2013年10月25日 - 10:13 AM

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